OSS

Fairy Tale

AIエージェントの「うまくいった」を、再現できる仕組みにする。

AIエージェントの仕事を、再利用できる手順として残す。
公開された実行例や報告から、再利用できる手順・判断・検証方法を抽出し、SkillやPluginとして公開する研究OSSです。

01|What

何を研究しているのか

AIエージェントが一度うまく仕事をした。
それだけでは、組織の仕組みにはなりません。

Fairy Taleは、一度の成功を次の3つに分解し、再利用できるワークフローへ変換することを研究しています。

  • なぜうまくいったのか
  • どの手順が効いたのか
  • 別のタスクでも再現できるのか

READMEでも、強力だと報告されているエージェント能力を運用可能な形で記述し、反復可能なワークフローやスキル・プラグインとしてパッケージすることが目標として示されています。

02|How it works

成果ではなく、成果が生まれた仕組みを見る。

  1. 公開された実行例・報告を分析
  2. 再現できるパターンを抽出
  3. Skill / Check / Adapter に整理
  4. Codex / Claude Code などで再利用
  5. 検証・Feedbackで改善

Fairy Taleはアクセス制御などを回避して内部情報を抜くのではなく、公開された公式情報やユーザー報告を対象に、再利用可能なワークフロー改善として整理する方針です。

03|What you can use

研究成果は、実際に使える形で公開しています。

Claude Code

Fairy Taleをプラグインとして導入。

/plugin marketplace add bonginkan/fairy_tale/plugin install fairy-tale@fairy-tale-marketplace

Codex

MarketplaceまたはSkillとして利用。

codex plugin marketplace add bonginkan/fairy_talecodex plugin add fairy-tale@fairy-tale-marketplace

Fairy CLI

Doctor / Validate / Task Card / Ledger / Fusion / E3などの検証・運用ツールを提供。

./fairy doctor./fairy validate

コマンドはリポジトリの Quick Start に記載されているものです。Fairy CLI はソースを取得した状態で./fairy から実行します。

Fairy Taleを試す。

研究内容、ソースコード、導入方法、検証結果はGitHubで公開しています。

Apache-2.0 / Codex / Claude Code

ちびまりあ目的に合うAIを一緒に探しましょう。何を自動化したいですか?